まるさんかくな日々

離島の福祉課題に取り組む、精神保健福祉士・社会福祉士のブログ

呉の卓球大会 結果

ラケット色々迷ったが

昨日、呉市の卓球大会に出場してきました。

いつも練習でお世話になっている方に

団体戦に誘って頂き、

久しぶりの試合を楽しむことが出来ました。

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ラケットは直前まで迷いましたが、

長年共に戦ってきた

マイラケット3にしました!

※しばらく眠らせていました。

 

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オモテ面は回転系テンションの

レイストーム

しかし!

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スポンジの厚さを薄にして

回転とナックルの両方を出せる

ようにしています。

 

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裏面は

かつては世界の卓球の主流であった、

伝説の一枚ラバー コバルトα

 

この弾まないラバーを補うため、

 

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ラケットはとにかく弾むモノを

選びました。

ニッタクのケブラーカーボン入り

ラケットです。

10数年前に購入したもので、

すでに廃番になっているそうです。

 

薄いラバーと弾むラケットが

独特な攻撃球を生み出します。

試合前のラケット交換では、

相手から怪訝がられるタイプの

組み合わせです。

 

不安定なため未だに

使いこなせずにいますが、

うまくハマった時は

落ちるスマッシュとブロックで

全国や実業団などで活躍した選手から

金星を挙げたこともあります。

格下にあっさりやられることも多々

ありましたが…。

 

予選は全勝

男女区別ない3人のチーム戦で、

予選はすべてベテランの女性選手でした。

 

女性選手、特にベテランの方々は

粒高、変化系表ソフトなど、

多種多様。

自分も人のこと言えないですが…。

 

久しぶりの試合で打球感が掴めないのと、

相手の変化攻撃に苦戦しましたが、

結果は、3試合

なんとかすべて3ー0で切り抜けました。

 

チームも全勝で決勝トーナメントへ!

 

ごまかしは通用せず

決勝トーナメントは、

急にレベルが上がりました。

パワーもテクニックもある

ペンドラの選手にガンガン打ち込まれます。

 

前半は表ソフトのいやらしさと

ごまかしが通用しましたが、

中盤から、

こちらの攻撃が

安定していないことを見抜かれて、

畳み掛けられました。

 

結果は

1ー3 で負けました。

 

予選、決勝トーナメント通して、

まともにスマッシュが入りませんでした。

追い込まれたら、

サーブとショートに逃げてばかりの状態。

 

薄いラバーで挑むという事は、

ある程度の練習量と

何がなんでもぶれずに前で打ち合う!

という強い意志が必要ですが、

どれも中途半端でした。

 

 

やはり実戦は甘くありません。

とても悔しいです。

 

今年は沢山試合します

やはり、

実戦が大事です。

社会人になり練習量も少ないですが

なにより十数年、

ほとんど実戦経験を積まなかったのが

痛いところ。

 

今年は、

近隣の様々な試合に出て

鈍った体と攻撃出来ない弱気なメンタルを

鍛え直します。

 

トライアスロン

ヨーガ、

どれも修行中です。