まるさんかくな日々

離島の福祉課題に取り組む、精神保健福祉士・社会福祉士のブログ

散歩しながら瞑想?

大串の大自然

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 今働いている法人では、

障害福祉に携わっています。

 

事業所がある大串地区は、

海も山もあり、

とても静か。

 

利用者の方と散歩に出ることも多いです。

散歩中は、ただひたすら黙々と歩きます。

 

歩くことに集中していると、

自然に頭の中がクリアになります。

 

施設の中にいてまとまらなかった考えが、

キレイに整理されて、

ついでに疲れが取れていることもしばしば。

たくさん歩いたのに、

何故疲れが取れるのか?

不思議になります。

 

普段、私たちが感じている「疲れ」

らしきものが、

脳が散らかっているから発生するものだと、

大自然が教えてくれているような気がします。

 

自然を感じながら、

ひたすら歩くことに集中する事で、

瞑想のような効果が得られたのかも

しれません。

 

自由な瞑想

ヨーガインストラクターの妻が、

瞑想は安楽な姿勢で行なうものだと

教えてくれました。

もちろん、さまざまな所作や考え方が

あることも承知しています。

 

しかし

じっとしていたり、

堅苦しい所作が苦手なわたしは、

安楽な姿勢でよい、という考え方が

とても好きです。

もっと飛躍すると走ったり歩きながらでも、

瞑想に近い気分を味わうこともあります。

 

そういった意味では、

昭和以前の街並みや自然の残る

大崎上島は、

絶好のスポットだと思います。