まるさんかくな日々

離島の福祉課題に取り組む、精神保健福祉士・社会福祉士のブログ

与えられた役割

畑が我が家の野菜室

妻は、うちの野菜室は畑にあると

いつも言っています。

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ミックスレタス

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小松菜

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キャベツ

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白菜

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スティックセニョール

 

これらの野菜が、

今日の朝食兼、

昼食です。

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昼食は我が家の最高の景色を見ながら、

頂きました。

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都市部での成長と消耗

都市部の企業にいた頃、

まだ何者でもない若者だった私は、

所属の部門で成果を出したことで、

経営陣からチャンスをもらい

幹部に抜擢されました。

※努力と運、両方があったと思います。

 

関西の支店長→

東京本部のマネージャーと

次々役職が上がりました。

 

担当するクライアントも、

大手の幹部クラスが相手になりました。

また、統括する部門は、

営業、人事採用、教育、メンタルヘルス

と多岐に渡りました。

 

幹部に抜擢された数年で、

自分が何者かも分からかった若者は、

様々な経験を積み、

もの凄いスピードで成長しました。

 

ただ、この急激な環境の変化に、

メンタルがついていけなくなりました。

また、終電間際まで働き、

休日も会社携帯とメールが

鳴りっ放し、

責任へのプレッシャーが重なり、

どんどん疲弊していきました。

 

「地方でのんびり暮らしたい!」

NHKのベニシアさんの番組を観ながら、

畑作業、地域おこし、カフェなどなど・・。

ある時から、そんな幻想を抱くようになり、

気がついたら大崎上島に漂着していました。

※ここら辺の経緯は、

いずれもう少し詳しく書きたいと思います。

 

新たな課題

都市部でのプレッシャーから解放された私は、

どんな島暮らしをしようか、

ゆるい妄想を抱いていました。

 

しかし、今も所属している

福祉系の法人の業務に携わる中で、

島の複雑な福祉課題が見えてきました。

本当に困っておられるクライエントを

目の当たりにし、

何か自分に出来ることはないか?と、

考えるようになりました。

 

そんな中、法人から

これまでの専門職、マネジメント職の経験を

活かして、

課題解決に力を尽くして欲しいと

打診がありました。

結果的に、

一度は手放したマネジメント職が、

このような形で戻ってきました。

 

なんとなく、

大崎上島への移住を決めましたが、

自分の使命というか、役割というか、

巡り合わせなんだろうな、

と感じています。

 

今は難しい課題にチャレンジする毎日に、

とても充実感を得ています。

 

ステキな田舎暮らしは妻が実践

当初妄想していた田舎暮らしは、

ヨーガインストラクターの妻が

実践してくれてます。

キレイな庭、

たくさんの野菜に囲まれた畑、

地域のイベントへの参加、

ご近所さんにも良くしていただいてる様子。

 

私は

なかなか一緒に出来ない事もありますが、

妻の話を聴いているだけで、

自分のことのように嬉しくなります!

 

私たち家族を応援してくださる皆様、

いつも本当にありがとうございます!