まるさんかくな日々

離島の福祉課題に取り組む、精神保健福祉士・社会福祉士のブログ

苦手な事と向き合う

始発のフェリー

今日は、介護職員実務者研修5日目、

医療的ケアについて学びます。

広島市内での受講のため、

始発のフェリーで島を出ます。

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まだ、港周辺は真っ暗です。

 

苦手意識との戦い

実務者研修を受講する中で、

介護の仕事が指示や手順を正確に実行し、

人の命を守る仕事だということを

改めて実感しています。

 

昔から、

理科の実験、

部活、

車の運転免許など、

実技的なものや手順の複雑なものが

凄く苦手。

まわりの人より10倍つまずいてしまいます。

 

例えば、

走ったり、泳いだりは割と得意だが、

野球やバレーは、ルールや連携が難しく、

まったくダメ!

みたいな感じです。

 

実務者研修は、まさに実技の連続。

毎回苦痛で、受講の前日になると、

休む言い訳を考えています 笑

 

とても、社会福祉士精神保健福祉士

過酷な試験と実習を乗り越えたとは思えない、

メンタルの弱さ・・・。

 

私のヨーガの師でもある妻は、

「苦手意識との戦い」

「過去へのとらわれとの決別」

と助言、というか尻を叩いてくれます。

受講の前日はいつもこどもみたく

大騒ぎして、

妻に迷惑をかけてしまってます。

 

社会人となり、

ある程度年数が過ぎ、

自分の得手不得手を意識するようになりました。

30代に入って

マネジメント職に携わるようになってからは、

業務効率、適材適所を優先し、

苦手を回避する配置を

組んでしまいがちです。

 

今回の実務者研修は、

今の私には良い試練なのかもしれません。

そう自分に言い聞かせ、

今日も頑張ってきます。