まるさんかくな日々

離島の福祉課題に取り組む、精神保健福祉士・社会福祉士のブログ

継続中

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少しの変化

今年から通っている、

金曜夜のヨーガ教室。

飽き性な私ですが、

なんとか続いています。

 

少しずつですが、

いくつかの変化が表れています。

 

目の前の事に集中するクセがついてきて、

意識が別のところに行ってしまった時には、

ハッ!!と気付く瞬間があります。

滅多にないですが、

俯瞰して物事を捉えた瞬間は、

なんとも言えない充実感が

得られます。

 

また、これまで使っていなかった筋肉を

使うことが増えました。

冬のこの時期は、

大抵お腹の筋肉が弛みがちですが、

今年はなんとか保てています。

 

ヨーガの素晴らしさ、楽しさが

ちょっとずつ分かってきた

週末の夜です。

学び続ける先に

様々なセラピー

障がいのある方の支援に携わる上で、

医療機関との連携は欠かせません。

 

治療、服薬、

より良い生活を送るための

大切な要素です。

 

しかし私は、

以前から西洋医学とは違った角度から

アプローチを行なう、

様々なセラピーについて

関心を持っています。

内観療法

アロマセラピー

ヨーガ療法

反射区療法(リフレクソロジー

等々。

 

リフレクソロジーに関しては

好きが高じて、

専門の学校で学び

神戸のサロンで、

リフレクソロジストとして施術に

携わった時期もありました。

 

今は、妻が実践している

ヨーガを学んでいます。

 

セラピーとともにある人生

ここ15年、

様々なセラピーに触れてきました。

妻との出会いもそんな中での

出来事がきっかけです。

 

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西洋医学との融合

障害福祉、特に精神保健福祉に携わる中で、

西洋医学の長所、そして短所を

目の当たりにする機会が増えてきました。

 

熟慮した上での、

セラピーや伝統的療法の必要性を

強く感じています。

 

様々な療法が垣根を越えて合わさっていく、

そんな事例もこれからどんどん増えていくと思います。

 

夫婦の目標

高齢者の方、障がいのある方にも、ヨーガを用いてアプローチしている妻、

精神保健福祉士社会福祉士として、施設で障がいのある方と向き合う私。

 

同じ分野で高め合うライバルだと

私は勝手に思っています 笑

 

いつか、様々なセラピー、伝統的療法と医療・福祉の架け橋になるような仕事がしたい!

 

夫婦で出来たら幸せです。

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試合に出ます

呉市の試合

久しぶりに試合に出ます。

3/18の呉市団体戦(3シングルス)に

誘われました。

 

ここ10年ほとんど試合に出ていません。

東京にいた時、

世田谷区の大会に2回ほど出ましたが、

準備不足とレベルの高さで

全く手が出ませんでした。

それ以降イヤになって、

試合も練習も避けていました。

 

なんとか続いてます

今年に入って、

週一のペースで卓球出来ています。

ヨーガやランニングも続いており、

体調も安定しています。

 

久しぶりに試合に出てみたい!!

という気持ちになってきました。

 

マイラケット:その2

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 試合に向けて今、

3本のマイラケットを検討しています。

 

以前紹介した単板ラケットは、

安定感があってよいのですが

個人的に単板の打球感が少しボンヤリした感じで、なかなか馴れません。

 

マイラケット2は、

TSPのカーボンラケットで、

カーボンをヒノキで挟んだとても

軽いものです。

ラバーは

回転系表ソフトの名作、

スピンピップスのテンションバージョン。

安定感と、カーボンによるシャープな打球感を

両立しています。

しかし、表らしいイヤラシさやナックルは

影を潜めてしまいました!

 

感覚的には

ナックルブロックや独特の滑りみたいな

表らしさが大好きです。

試合がない時は、

極薄や一枚ラバーなど色々実験してます。

 

しかし試合の緊張感の中では、

個性的な用具は

意図せぬミス連発に繋がります

(自分の場合は)

いつも試合が近づくと結局、

マイラケット2のような

安定志向の用具に走ります。

 

マイラケット3は、

少しイヤラシい個性派ですが

いずれ紹介したいです。

 

散歩しながら瞑想?

大串の大自然

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 今働いている法人では、

障害福祉に携わっています。

 

事業所がある大串地区は、

海も山もあり、

とても静か。

 

利用者の方と散歩に出ることも多いです。

散歩中は、ただひたすら黙々と歩きます。

 

歩くことに集中していると、

自然に頭の中がクリアになります。

 

施設の中にいてまとまらなかった考えが、

キレイに整理されて、

ついでに疲れが取れていることもしばしば。

たくさん歩いたのに、

何故疲れが取れるのか?

不思議になります。

 

普段、私たちが感じている「疲れ」

らしきものが、

脳が散らかっているから発生するものだと、

大自然が教えてくれているような気がします。

 

自然を感じながら、

ひたすら歩くことに集中する事で、

瞑想のような効果が得られたのかも

しれません。

 

自由な瞑想

ヨーガインストラクターの妻が、

瞑想は安楽な姿勢で行なうものだと

教えてくれました。

もちろん、さまざまな所作や考え方が

あることも承知しています。

 

しかし

じっとしていたり、

堅苦しい所作が苦手なわたしは、

安楽な姿勢でよい、という考え方が

とても好きです。

もっと飛躍すると走ったり歩きながらでも、

瞑想に近い気分を味わうこともあります。

 

そういった意味では、

昭和以前の街並みや自然の残る

大崎上島は、

絶好のスポットだと思います。

 

 

トライアスロンに向けて

久しぶりの10キロラン

今日は昼から天気が崩れるとのこと。

午前中に走ります。

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10キロ走は今年はじめて。

今まで寒かったので、

たまに走っても5キロ以内でした。

 

タイムを測るのは、昨年の10月以来です。

昨年10月のタイム

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 1キロ平均5分弱、

何とか50分以内に収まっています。

 

今日は、

55分以内を目標にしました。

 

 

 体が重たい

しかし、

スタートすると体が重い、

息が上がる、

とにかくしんどい!

 

しばらくサボっていたから、

体はわかりやすく反応します。

 

タイムどころではなくなり、

途中からは完走が目標になりました。

 

仕上げていく楽しみ

結果

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 1時間超えてしまいました。

まだまだ練習が必要です。

 

ここから仕上げていかなければ!

仕上げていく過程が、

楽しみの一つです。

 

それでも、

昨年の今頃よりは全然いいです。

毎週、

ヨーガや卓球をやれているので、

体脂肪もこの段階で

10%前後。

 

※風呂上がりは8%台になり、

喜んでいたのですが

妻からは

風呂上がりの数字は正確ではない!

との指摘を受けました 笑

 

今年は、

準備をしっかりして、

目指せ真ん中より上位!

 

スイム、バイクの強化

明日は思いきり練習!

2月も終わりに近づき、

少し暖かくなってきました。

最近、あまり走れてなかったので、

明日は久しぶりに

10キロ以上走ってみようと思っています。

 

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昨年のタイムを分析

大崎上島HAPPYトライアスロン

 

 ランは昨年、一昨年とまずまずの出来、

年間通して練習した甲斐がありました。

 

スイムは、昨年は全く練習なし。

いきなり本番でしたが、

なんとか付いていけました。

タイムも悪くありません。

子供のころから泳いでいるからか、

今でもなんとかなります。

 

バイクだけが極端に遅い!!

毎年、総合的には真ん中くらいの順位ですが、

バイクだけのタイムを観ると、

下位の人にもかなり負けています。

 

今年の課題は、

バイクの苦手克服!!

スイムの練習機会を増やす!!

※身体に合ってない、

ウェットスーツは妻の許可を得たので、

フィットしたものに

買い換える予定です。 

 

マネジメントクラスの人材不足

書店の福祉専門書コーナー

書店の福祉専門書コーナーを覗くと、

経営に関する書籍もいくつか見られます。

事業所運営の手引きや、ケアマネジメント系のものは多くみられますが、

ビジネス数字(利益や人件費等)に関する書籍は極端に少ない印象があります。

 

※売れない(ニーズが少ない)から発売、書店に展開されないという側面もあるでしょう。

 

その中で、

『介護危機』は、社員900人以上の介護事業会社を経営する著者が、

実践と経験に基づいた経営観を記しています。

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業界を切り開く実践者であるからこその

内容、表現、

とても刺激になりました。

 

マネジメントクラスの人材不足

著書の中で、

介護業界の人材不足についての言及が

あるのですが、共感できたのが、

現場(介護職員やヘルパー等)の

人材不足だけでなく、

マネジメントクラス(事業のリーダー、管理者等)の不足、

 特に福祉の現場に携わる人が、マネジメント職を避けている点、

そもそも組織にマネジメント職を育てる仕組みがない点などです。

 

私の所属する法人でも、

昨年やっと、リーダー、管理職向けの研修を初めて実施しました。

それまでは法人組織として、マネジメント教育を行う仕組みがありませんでした。

個々の努力によるものだけでは、

個人差が大きくなり

部署や事業によってマネジメント力や質に

差が出る可能性があります。

これは、福祉業界全体の課題かもしれません。

 

 人材育成

私も法人の人材育成・研修を担当している

ので、書籍を読みながら、

共感しつつも危機感を募らせております。

他所からバリバリのマネジメント経験者を

引っ張ってきて、

次々に難題を解決してくれる!

といった都合の良い状況があるとは

限りません。

 

人材育成の仕組みを強化し、

地道に現場の人材、マネジメント職、

専門職等を育てていくことが大切です。

 

今月末は、

人材育成に関わる委員会があります。

来年度の研修計画などを決めます。

 

福祉業界の状況も日々変化しています。

変化に対応出来る人材を育成する…。

 

来年度に向け、

思い切って仕掛けていきます!